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2017年7月 8日 (土)

Ryzen Threadripper 1950XのCPU性能がリークされる。

Ryzen Threadripper 1950XのCPU性能がリークされたようです。パフォーマンスの結果は、複数のソースから得られ、1つはAMDの内部テスト部門で、もう一つはASUSです。
2つの情報源からの結果は、SiSsoftwareとGeekbenchのデータベースに掲載されました。両方のデータベースは、リリース前にユーザーベースおよびハードウェア製造業者によってテストされた様々なエントリを記録し、リストすることが知られています。
同様のエントリが6月と1ヶ月後に発見されたため、今後のハードウェアに対するドライバとアプリケーションのサポートが向上するため、全体的なパフォーマンスの改善が期待されます。
Geekbench 4.1.0でRyzen Threadripper 1950Xはシングルコアテストで4074ポイントとなりました。詳細は3933の整数、3869の浮動小数点、4525のメモリベンチマークです。マルチコアパフォーマンスでは、合計26768ポイントとなりました。詳細は31567の整数、34794の浮動小数点と5206のメモリベンチマークのスコアでした。
※なぜかサウスブリッジがAMD X370なんですけど・・・間違いですよね??
Intel Xeon E5-2697A V4プロセッサと比較すると、このチップは合計16コア、32スレッド、2.6GHzのベースクロックを特長とし、最大3.6GHzのブーストクロックとなっています。ベースクロックの周波数は低いですが、ブーストクロックはThreadripperと同等となるため、チップは直接の比較ではないとわかります。Xeon 16コアチップはシングルコア性能で3651点、マルチコア性能で30450点となります。
※Ryzen Threadripper 1950XはGeekbench 4.1.0が苦手の模様ですね。
SiSsoftwareの算術演算とマルチメディアのワークロードでは、それぞれ434.32GOPSと821.64Mpix/sと評価されています。Intel Core i9 7900では、336.20GOP(算術)と1262.68Mpix/sポイントを獲得しています。
※Ryzen Threadripperは今月下旬に発売されると言われています。そろそろ詳細が分かってくるとは思いますが、整数演算は強いけど、浮動小数点演算はちょっと苦手というよくあるAMDの伝統といえるかもしれませんね。多分・・・。

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